2009.05.10 Sun.

連休はいろいろやってた

カテゴリ : 練習環境・機材

仕事はカレンダー通りの営業だったわけですが、休みの日は珍しくいろいろしてました。

会社の企画書に載っける写真を撮ってもらったり、

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USJ内のアイリッシュ風レストラン『フィネガンズ』のオニオンブロッサムが急に懐かしくなり、自作しようとして見事に自爆したり、(どうやったらこうなるのでしょうか

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会社のBBQ大会の帰りにフィドル倶楽部のアイリッシュセッション!に参加したものの、ダブルヘッダーの過酷さに疲れ果てて途中落ちていたり(復活後は存分に弾かせていただきました)、

abcm2psサーバ&GhostScript(これでPostScriptをPDFに変換できる)サーバを確保したので、セット生成システムをむにむにと制作したりしていました。
ログイン方法にmixi OpenIDを採用したので、ついでにいろいろと勉強になりました。
PHPやらSQLやら書いたのもずいぶん久しぶりです。おかげでどこかにポカがありそうな予感。

tunes_to_list

勢いでドメイン取ったよ!

2009.05.04 Mon.

食博に行ってきた

カテゴリ : ライブ・コンサート

家人の仕事上の取引先がいろいろ出店しているというのと、師匠がステージに出るというので、土曜日に出撃してきました。
師匠もまさか、こんなところにまで弟子が観に来るとは思うまい。
人の意表を突くのが大好きです。よく外しますが。

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FM COCOLOは以前からお気に入りの放送局なので、なんとなくうれしいです。

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例によっておなかからはみ出るほど食べた(夢中で写真撮り忘れた)上に、超弩級の菓子細工に驚愕したりもしました。

師匠は9日にも出演します。ステージごとに全部曲を変えているらしいので、数ステージ見るのがおすすめです。2号館の出店も素晴らしいので、食事とともにご堪能ください。

2009.04.14 Tue.

セット生成システム試作品

カテゴリ : 練習環境・機材

お久しぶりです。
以前の徹夜セッションの際に披露された「C.A.S.P. System」を、当該記事のコメント欄を参考に改良してみました。当初はFLASHで作るつもりでしたが、手軽さが目についたAjax+PHP+MySQLで半日の突貫工事になりました。
Firefox2〜3とIE7、それとsafari4β(びみょー)で動作するのを確認しています。IE6以下など、CSSのposition:fixed;に対応していなかったり、縮小印刷に対応していなかったりするブラウザは表示が崩れます。

MusicSheet Search

使い方

  1. こちらからアクセス
    (ID:超初心者講習会名誉顧問のHNを半角英数にして頭から4文字/パスワード:我々の楽器の英訳)
  2. Rhythm(reel、polkaなど)を選ぶ
  3. 選んだRhythmに属する曲のTitleが表示されるので、選ぶ
  4. 「add」を押すと選んだTitleの楽譜が画面に追加される
  5. 「delete」を押すと後ろから順に削除される
  6. 「Set Name」にセットの名前を入力して、「print」で印刷(解像度は低め)

仕組み

  • 表示系の制御はjQueryというAjax系のライブラリ
  • abcm2psで生成した楽譜のPSファイルを置いておいて、ImageMagickで逐次PNGに変換して出力

拡張の方向性(別名:夢)

  • Keyで絞込み検索
  • ABC記述の全文検索
  • 別名でも検索
  • でも曲探し自体はThe Sessionに任せてしまっていい気がする
  • 曲データの登録・編集インタフェース搭載
  • ここではこれ以上は無理なので、HTTPなどでGhostScriptやらabcm2psやらを入れたサーバにブン投げてABCデータ登録からPSファイル生成〜きれいなPDF生成までワンストップでやりたい
  • 作ったセットを登録・管理できるようにしたい
  • 曲ごとに、後ろに続けられる「おすすめ曲」を管理・表示できるようにしたい
  • サンプル音源にLightboxとかでリンク!

現状、非常にお手軽な実装(+データ数極少)ですが、ひとまずここまでで公開してみます。ご意見をいただければ幸いです。

2009.03.24 Tue.

第56回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

しばらく間が空いてしまいました。
その間、一度レッスンがあったり、フィドルの会に遊びに行ったり、聖パトリックにGALWAYにセッションしに行ったりしましたが、どうも「さあ、日記に書こう」という気になれない。
多分、進捗的に大ブレーキがかかってるせい。orz
上手くなりたいという気持ちばかりが先走っているのですね。

でも、今日のレッスンでの散々な出来を省みて、「セッションに行くのだから速く弾けないと!」(みんな速いしね)という焦りは置いておいて、自分の気持ちのいい速さできちんとノリを出していくところに立ち返ろうと思いました。
レッスン中の、師匠とユニゾンで弾くときの気持ちよさはこたえられません。
そんなノリを一人でも出せるようになりたいです。

メトロノームは一旦封印して、再び録音と向き合います。

今日やった曲

  • Stan Chapman's〜Arthur Darley's(Jig)
  • Tuttle's〜The Stars of Munster〜The Boys Of Malin(Reel)
  • The Pigeon On The Gate〜Earl's Chair(Reel)

課題

  • G線
  • ビート
  • 弓幅
  • アップ中に出現するロールとビートが一致するとこ

2009.02.24 Tue.

第54回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

「新しいクリップチューナーが出てますよ!」と師匠に言われる。
もしかしてバックライトが搭載されましたか? と思ったらドンピシャでそうみたいです。

おー。消灯・ソフトモードの寿命長いなー(AW-1と見比べつつ)。

Stan Chapman's / Arthur Darley's(Jig)

2曲間で落差をつけるために、Stan Chapman'sはなめらかに、Arthur Darley'sは跳ねるように、みたいな感じで弾き分ける。Arthur Darley'sのオチっぽいフレーズが全部弾き過ぎているのでちゃんと真ん中を抜くように修正すること。

The Boys Of Malin(Reel)

やっとOKが出たー! Tuttle'sからのセットで練習していくことになりました。

The Pigeon On The Gate / Lafferty's / Matt Peoples #2(Reel)

ダブルストップとロールの合わせ技が難しいので、ダブルストップとカットでタイミングの練習をしばらくしてみること。特にMatt PeoplesのDとAのダブルストップは弦の幅が広いところでやるのでなかなか綺麗な音が出ません。
Matt Peoplesについて、モハーさんにお勧めされたやつではなくて、これは#2の方です。お勧め版はちょっと手強そうだ……。

Tuttle's(Reel)

2弦でのCがやや下がりすぎ(1指とくっついて取っている)のでその修正。あとはセットで練習してみよう。

Earl's Chair(Reel)

曲を増やしたくなったのでリクエストしてみました。音取りはもう終わっているので、装飾を入れるのと跳ね気味で練習するの2点でやってみることにしました。
「2のロールあまりやってないでしょう?」はい、お見通しですね。その通りです。orz

しばらくReelが続いたので、そろそろHornpipeやPolkaが恋しくなってきました。