2008.12.23 Tue.

第50回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

弓をメンテに出しに行きたいのですが、時間がありません。弾きにくいまま練習しちゃってるのが悪い癖に直結したらいやだなあ。

Atholl Highlanders

前回のレッスン後から跳ねる弾き方を練習してきて、だいぶそれっぽくなってきたので、久しぶりに録音を公開します。
師匠とのユニゾンなので救われているところが多々あります。
でもやっぱり勇者以外は聴かない方がいいです。

The Stars of Munster / The Boys of Malin / The Musical Priest

だいぶ速くなってきました。とはいえ、セッションの場ではまったりスピードレベルです。もっともっと高速化しないといけないようです。ひー。
Musical Priestは相変わらずオクターブ跳躍が安定しません。

新しい課題曲。

Arthur Darley'sは自分のリクエストです。楽譜を持ち込んでその場で弾いてもらって、即席でアレンジをつけていただきました。元の楽譜は正直弾きにくかったけれども、だいぶ大森アレンジが入って弾きやすくなったと思います。

2008.12.09 Tue.

第49回レッスン記録・3年目突入

カテゴリ : レッスン

師匠の下でのレッスンが、ついに3年目に突入しました。
今日のブランガーネさんは寒いにも関わらず上機嫌で、朗々と鳴る♪

今を去ること2年前、前の会社ですっかりすさんでいた私は、それまで物凄くハードルを高く感じていたフィドルに吸い寄せられるように入門したのでした。
ある意味現実逃避だったのかもしれません。

以上は、何度やったか分からないくらい繰り返した昔話です。
これからは過去は振り返らないぜ!
3年目はリールをもっとかっこよく速く弾けるようになったり、まともにロールを出せるようになったりしたいです。スウェーディッシュも数を増やして、ビブラートも少しはできるようになりたいな。あと2本目の弓が欲しい。
果たして目標低すぎか贅沢すぎかは、半年過ぎたあたりで判明することでしょう。

Marie's

特に問題なし。他のワルツと同じく、時々タメつつ弾く方がかっこよく思えます。

Atholl Highlanders

アイリッシュ風の弾き方は特に問題なし(よくコケますが)。
次からは新曲のつもりでスコティッシュ風にチャレンジすることになりました。

The Stars of Munster

ちょっと速く弾けるようになってきました。もっとアクセントをかけて、速度を上げていきます。Bパートラストのつなぎを暗記しきっていないので、100%の確率でコケます。なんとかせな。

The Boys of Malin

跳ねながら弦をまたいで上下する音形がものすごく苦手でして、そのせいでひどく苦戦しています。どちらかというと左手の問題です。あとCパート難しすぎる。ゆっくりならいいかんじに弾けるのですが。

The Musical Priest

ノリは大分良くなってきましたが、Cパートの最後のフレーズが決まらない。最近こんなのばかりです。B→Bのオクターブの跳躍がうまく行かないところは、移弦に問題があるようだということに昨日(レッスン前日じゃん!)気づいたので、そこを練習していきます。

Mora Långdans モーラのロングダンス(Långdans)

先日のオールナイトセッションで教えてもらったので、師匠に披露してみました。
八分音符2つのところは、スコティッシュほどではないにしろ、若干スナップを効かせると面白いそうです。すぐ試せるので是非どうぞ。ロングダンスもポルスカと同じく、アクセントが1、3拍に乗るそうです。

Bingsjö Långdans ビングシューの小さなロングダンス(Långdans)

楽譜にリピート記号がついていますが、実はリピートは2回でなく4回だそうです。き、気づかなかった……(普通気づきません)。

3年目もたゆまず頑張るぞ!

2008.11.30 Sun.

C.A.S.P. Systemが大変そうだったので

カテゴリ : 練習環境・機材

アイリッシュオールナイトセッションで登場したプロジェクター+PDF楽譜のコンボが素晴らしかったのですが、譜めくりするせばすちゃんさんが大変そうでした。
観察していると、

  • 楽譜がバラバラなせいか、エクスプローラでファイルを探すのが大変そうだ
  • Acrobat Readerを毎回立ち上げるのが重そうだ
  • 毎回拡大率を操作しているのが面倒そうだ

というわけで、手持ちの瞬簡PDF ZERO+Acrobatで解決してみましょう。

譜めくりの工夫

……いえ、大したことではなく、大森セットの楽譜を全部結合して1ファイルにして、各セットの冒頭にしおりを追加しただけなんです。すみません。
でも、最初から大掛かりな構想してコケるより、小さな工夫から始めた方が無理がなくていいと思います。gracenote(楽曲検索やってる会社)のデベロッパー用非商用ライセンスを取得しようとしてたとか秘密ですよ!

次はどうしようかなー。手持ちの開発ソフトで使えそうなのはFlashくらいなんです。
楽譜データをベクターで扱えたり(PDFは重い)、DBにつないでセットにできるおすすめ曲を表示できたりするといいかなあ。

2008.11.23 Sun.

第7回せば組&第2回アイリッシュオールナイトセッション

カテゴリ : セッション

最近とみに徹夜が辛くなってきた、次の日も用事ある! 終電で帰ろう!
などと甘っちょろい(主に自分の欲望について)決意とともに、第7回せば組〜オールナイトセッションの13時間耐久レースに乗り込んでまいりました。

……(13時間経過)

結局、あれっと思ったら終電終わってて、徹夜してしまいました。
楽しい時間はあっという間ということですね(引き換えに翌日終日の酷い頭痛)

今回は前回に比べて人数が半分くらいでしたが、ビデオ上映やオンステージなど企画がいろいろ繰り出され、いろんな珍しい楽器が登場し、終始アットホームでほっこりした感じで楽しかったです。
個人的にも、前よりも色んな曲についていけるようになっていたのでよかったのですが、相変わらず知らない曲・タイトルがわからない曲が多いので、積極的に「その曲なんですか?」と訊く勇気を持ちたいと思いました。

ちなみに、今回のせば組で練習した曲は次の通り。

  • John Ryan's(Polka)
  • Danny Boy(Air)
  • Over the Moor to Maggie(Reel)

3曲目が難しくて未だにちゃんと弾けないので、レッスンに持ち込んで練習を続けたいと思います。

セッションで見かけたいろんな楽器。
まずはアコーディオンとギター。

NEC_0263.jpg

カザフスタンの楽器ドンブラ。
曲弾きが素敵すぎて是非真似したいのですが、両手が塞がるフィドルではムリそうな気がしてならないので、まずは龍太郎弾きからトライしようかと思います。

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ふつうサイズのチェロ。
奥に映っているアコーディオン弾きのおじさまに、熱心にスウェーディッシュを布教されてきました。ゆうまはロングダンスを覚えた!

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バンジョー。でかくて重そうです。

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ビオラではなく、1/8サイズのチェロ。

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エフェクター&ワウペダル付のサイレントヴァイオリン。
自分が所有している(そして会社の同僚に無期限貸し出し中)のと同じ型番ですが、エフェクター通したらあんな音になるとは……エフェクター買ってみようかな。

NEC_0269.jpg

参加された皆様、お疲れ様でした。

2008.11.17 Mon.

第47回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

最近、右手の人差し指、銀線巻きに当ててちょうど力がかかる辺りにタコができました。
中途半端に皮膚が剥けて、これが結構痛痒いのです。
師匠にも同じタコがあるのかしら? と思って訊いてみたら、同じところにありました!
それならそんなに弓の持ち方は間違っていないということで、ちょっと嬉しいです。
とりあえず痒いのを避けて持ち方が変になるのは避けねば。

曲は、今回はほとんど進展なし!(なので、なかなかエントリをつける気になれなかったのです)
急に冷え込んだせいか指がかじかんで全然動かなかったし、家でできていることもほとんどできませんでした。しかも同じところでつっかえるつっかえる。
ひとつ言えることは、師匠の中で「Reelは跳ねて練習する」がブームになっているということです。
これ、慣れてくるとけっこう楽しいです。そして、普通のホーンパイプも弾きたくなってきて、ホーンパイプに移り気して、練習時間が終わる。おお!

今週末はせば組&オールナイトセッションです。前回よりもたくさんの曲をみんなと一緒に弾けるといいなと思います(弾くぞ!と言い切れないのがつらいところ)。