2008.10.24 Fri.

モバイル版ひよっこフィドラー始めました

カテゴリ : はじめての方へ

主に自分用にですが、このブログを携帯からも見られるように対応しました。
よろしければ、以下のバーコードまたはURLからご利用ください。

Image: qr_ff.gif

http://fledglingfiddler.sean-nos.info/weblog/index.m

本当は全角カナを半角に変換して出力したりしたかったけど、絵文字が手ごわくてお手軽にはできそうにないので、そのまま行きます。ご容赦ください。

2008.10.21 Tue.

第46回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

GALWAYのセッションに行って思いました。
Reelのレパートリーを増やさねばなりますまいと。
早弾きできないので、どのみち置いていかれるんですが。(泣)

Atholl Highlanders(jig)

フィドルフェスで心に残ったので、楽譜をもらいました。
家で適当に弾いて遊んでいたのでBパート以外はほぼクリア、装飾音も大体記憶通りの場所に入っていました。スコティッシュ風に跳ねて弾いても楽しいです。

The Musical Priest(reel)

先週からの宿題でした。音取りはできているので、Reelのノリを作っていくことと、楽譜通りにリピートすると不自然なのでそこをロールでつなぐなどの指摘を受けました。
Cパートの音の跳躍が難しいです。

The Flogging Reel(reel)

相変わらずAパートが難関で、楽譜上ではトンネルは1だけですが、実は3も残した方が楽に弾けるらしいです。少しずつロールが様になってきました。

Spootiskerry(reel)

10/13の練習会の時に、端っこの方でおもむろに弾かれていた曲。とても面白い曲だったので、Yoshiさん作の楽譜を持っていって師匠に見せてみました。師匠はご存知なかったようですが、「おお、可愛い曲ですねー。元はホーンパイプじゃないですか」と仰りながらいきなりズバズバお弾きになります。あれこれ試行錯誤して、時々シンコペーションを効かせると面白そう、という結論になりました。
ボウイングは自分がつけたもので大体よかったようなので、そのまま練習してみます。

The Stars of Munster / The Boys of Malin(reel)

これくらいが難易度的にちょうどいいということで、新しい課題曲です。The Boys of Malinの方はReelには珍しいAメジャーです! そのせいか風変わりに聞こえます。

あっ、ビブラート見てもらうの忘れた……。

2008.10.19 Sun.

IRISH PUB GALWAYでセッション

カテゴリ : セッション

朝っぱらから京都に行って、暑い中ラグビーを観戦してきました。(仕事)
相手チームはたいそう強かった。(すごい勢いで敗北)
イノダコーヒーのクラブハウスサンドは肉々しくて大変美味でした。(かこつけて満喫)

暑さと敗北による打ちひしがれ感満載で、それでも夕方からは西宮市のIRISH PUB GALWAYに行ってきました。
行くのが遅かったので、真ん中には行かずに、こっそりと端っこにおりました。
ケーリーバンドのSAINAKのメンバーが大勢来ておられたので、どのチューンも速い速い。
普段ひとりでのったのった弾いている&最近フェスの曲しか弾いてなかった身にはとてもついていけず、半分以上は聴き手に回っておりました。
でもいくつかは曲出しをさせていただけましたし、楽しかったです。
セッションに行くと、速く弾く練習もしないといかんなあと思います。

チューナーを買い直した

カテゴリ : 楽器

フィドルフェスティバル本番の日、自分の役目を終えたかのように、私の初代チューナーがひっそりとお亡くなりになりました。
待って待って、まだ本番前ですよ! せめてあと1時間頑張ってほしかった……!
2年弱の間に何度も落とすどころか、電池が飛んだりIC基盤が取れたりしてましたからね。いい加減接触不良も限界に達しようというものです。
電源入れて、どこかに置くだけで電源が切れます。使えない。

というわけでその日はtakeさんに借りたチューナーで凌ぎ、土曜日に改めて新しいチューナーを買ってきました。
つけっぱなしチューナーとして定番のKORG AW-1/BKです。ブラックは最近出た新色ではないでしょうか。取り外すのが面倒でほっておいても、目立たないのがうれしいです。

が、おろしたその日にさっそくコンクリの上に落としました……。orz
長持ちすることを祈ります。

2008.10.17 Fri.

第3回フィドルフェスティバルinジャパン 夢のような時間

カテゴリ : ライブ・コンサート

私がフィドルを始めようと決心したのは、第1回のフィドルフェスティバルinジャパンを観に行って(協賛枠のチケットがたまたまもらえたのです)、そこで師匠の演奏に魂を鷲掴みにされてしまったからでした。
でもその時は、まさか3回目に自分が出演しているなんて思いもしませんでした。
フェスティバル・フィドラーズなる大勢の中のひとりですが、人生先がどうなるかわかったもんじゃないですね。驚きです。

というわけで、今回大勢のフィドラーの中に混じって、こっそり参加してまいりました。浮かれてたんで、買ったはいいけど出番がなかった謎仕立てのブラウスで参戦したんだぜ(会社で「バーテンだ」「いやホストだ」と散々言われました)
ものすごいあがり症で、お客様の顔見た瞬間がちがちになってコケまくりの音上ずりまくりましたが、何とか弾き通せました。ああよかった。本当はシンガーズの方にも参加したかったのですが、時間と予算の都合がつきませんでした。

プロの方の演奏は、それはもう毎回ながら素晴らしいものでした。シャナヒーの『カロデンの実り』でぼろぼろ泣きましたし、ダンスチューンではフィドル&スモールパイプの『The Atholl Highlanders』が強烈に心に残りました。今回のゲストであるクリス・ダンカン氏の演奏は前半しかじっくり聴けず残念でしたが、待機中の扉の外でみんなで曲に乗ったりして素敵でした。ピアニストのキャサリン・ストラット氏、モデルみたいなスタイルのよさで立ち姿を見る度にどきどきしました。
見る限り客席もほぼ埋まっていたようで、嬉しかったです。

終演後、CDが会場に流れる中、楽屋に戻ってみると、流れているのと同じ曲をクリスさんが弾いておられる!
そういえばこの方、リハの最中も隙があればhataoさんたちと曲を合わせて楽しんでいらしたのでした。
なんて可愛くて素敵な人。きっと呼吸するように音楽があふれてくる方なのでしょう。

記念写真を撮ったりしたあとは、都合のつくメンバーでぞろぞろとフィドル倶楽部に移動して、打ち上げです。何度も来て、徹夜なんかもしているせいか、ここに来るとなんだか、
「帰ってきたー!」
という感じがしました。もはや関西フィドラーズにとってはここが『ホーム』なのか!?

ここでの打ち上げがまた豪華でして。
最初は先着組のフィドラーズだけでわいわい弾いていたんですが、後から到着したプロの方々が駆けつけ一杯を済ませたあたりからチェロが取り出され、パイプが鳴り出し、師匠がギターを取り出し、いつの間にかハープが、スプーンズが登場し、ふと気づいたら物凄い豪華布陣の『睡蓮』(師匠のCDに入ってます。名曲)が!

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入口側から見ると構図的に凄いことになっていたらしいので、指摘された瞬間逃げました。

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その後もみどりさんの獅子舞い(オーナー命名)が炸裂したりと、居酒屋の打ち上げとかではあり得ない、本番よりも超豪華な臨時セッションが1時間近くにわたって繰り広げられました。
翌日が平日じゃなかったら、きっと徹夜セッションに雪崩れ込んでいたと思います。

いやあ、楽しかったです。体力的には限界ふらふらでございましたが。
スタッフの皆様、演奏者の方々、一緒に出演したフィドラーズ&シンガーズの方々、お疲れ様でしたそしてありがとうございました! 貴重な機会を与えていただき、とても感謝しております。
願わくは、来年もこんな楽しいことがありますように。