2009.08.29 Sat.

ピアノの調律師さんがやってきた

カテゴリ : 練習環境・機材

2年ぶりに、ピアノの調律師さんがうちにやってきました。
この方はマンドリン奏者でもいらっしゃいます(名刺の裏側がそうだ)
以前来た時に、調律とは全く関係ないにも関わらず、マンドリンの素晴らしさについて力説しておられたので、「もしやこっち側の世界の人なんでは……」と思っていました。

ので、思い切って今日訊ねてみたら、普通に師匠をご存知でした。
手品なギタリストさんも知り合いみたいでした。
「今日、八尾でコンサートですよね」
……って、彼らのスケジュールについて、私より詳しいのはなんでですか。

世間、せま過ぎです。

話は急に変わりまして、今年の春頃から、練習しているにも関わらずどんどん下手になっていく事態にショックを受けすぎて、レッスンには行っていましたが、記録日記をずっとお休みしていました。
結局それは、関節の病気による症状だと判明したので、きちんと通院して薬を飲み始めたら、完全に元には戻らないものの、それなりのラインまで復帰してくることができました。
以前ほどぶっ通しで遊んだり、高速でセットを弾き通したりとかはできなくなりましたが、それはそれで楽しみ方はあるので、自分のペースでやっていきたいと思います。

最近レッスンしている曲リスト。

  • Pat Tuohey's(reel)
  • Tommy People's(reel)
  • The Wind that shakes the Barley(reel)
  • Dr. Gilbert's(reel)
  • The De'il Amang the Tailors(reel)
  • The Coach Road to Sligo(jig)
  • Hardiman The Fiddler(slip jig)
  • The Little Fair Cannavans(slip jig)
  • 燈台守のワルツ(waltz)

なかなか明けない梅雨が明けたあたりから、ブランガーネさんの音がいきなり良く鳴り始めました。今張っている弦はラーセン・ツィガーヌです。音がきらきらしていて、なかなか宜しい感じで、弾いていて非常に楽しいです。
この弦の話はまたいずれ……。

コメント一覧

読んでいただきありがとうございます。よろしければ記事に関するコメントをお寄せください。

関節の病気?
更新が止まってたのは、そうだったんですね…
心中察するに余りあります…

でも、回復しつつあるのですよね?

2009/08/30 Sun. 17:09:30 すとらど

すとらどさん>
どうも、お久しぶりです♪

症状は良くなったり悪くなったりまあぼちぼちです。
レッスンでも師匠に非常に気を遣っていただいててひたすら恐縮しています。
なってしまったことは仕方がないので、受け入れた上で楽しみも離さないでいたいと贅沢に考えています。

2009/10/23 Fri. 15:26:07 ゆうま

コメント投稿

Name:
URL/Email:
Comments:

名前とURL/メールアドレスをCookieに記憶させる