2009.03.24 Tue.

第56回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

しばらく間が空いてしまいました。
その間、一度レッスンがあったり、フィドルの会に遊びに行ったり、聖パトリックにGALWAYにセッションしに行ったりしましたが、どうも「さあ、日記に書こう」という気になれない。
多分、進捗的に大ブレーキがかかってるせい。orz
上手くなりたいという気持ちばかりが先走っているのですね。

でも、今日のレッスンでの散々な出来を省みて、「セッションに行くのだから速く弾けないと!」(みんな速いしね)という焦りは置いておいて、自分の気持ちのいい速さできちんとノリを出していくところに立ち返ろうと思いました。
レッスン中の、師匠とユニゾンで弾くときの気持ちよさはこたえられません。
そんなノリを一人でも出せるようになりたいです。

メトロノームは一旦封印して、再び録音と向き合います。

今日やった曲

  • Stan Chapman's〜Arthur Darley's(Jig)
  • Tuttle's〜The Stars of Munster〜The Boys Of Malin(Reel)
  • The Pigeon On The Gate〜Earl's Chair(Reel)

課題

  • G線
  • ビート
  • 弓幅
  • アップ中に出現するロールとビートが一致するとこ

2009.02.24 Tue.

第54回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

「新しいクリップチューナーが出てますよ!」と師匠に言われる。
もしかしてバックライトが搭載されましたか? と思ったらドンピシャでそうみたいです。

おー。消灯・ソフトモードの寿命長いなー(AW-1と見比べつつ)。

Stan Chapman's / Arthur Darley's(Jig)

2曲間で落差をつけるために、Stan Chapman'sはなめらかに、Arthur Darley'sは跳ねるように、みたいな感じで弾き分ける。Arthur Darley'sのオチっぽいフレーズが全部弾き過ぎているのでちゃんと真ん中を抜くように修正すること。

The Boys Of Malin(Reel)

やっとOKが出たー! Tuttle'sからのセットで練習していくことになりました。

The Pigeon On The Gate / Lafferty's / Matt Peoples #2(Reel)

ダブルストップとロールの合わせ技が難しいので、ダブルストップとカットでタイミングの練習をしばらくしてみること。特にMatt PeoplesのDとAのダブルストップは弦の幅が広いところでやるのでなかなか綺麗な音が出ません。
Matt Peoplesについて、モハーさんにお勧めされたやつではなくて、これは#2の方です。お勧め版はちょっと手強そうだ……。

Tuttle's(Reel)

2弦でのCがやや下がりすぎ(1指とくっついて取っている)のでその修正。あとはセットで練習してみよう。

Earl's Chair(Reel)

曲を増やしたくなったのでリクエストしてみました。音取りはもう終わっているので、装飾を入れるのと跳ね気味で練習するの2点でやってみることにしました。
「2のロールあまりやってないでしょう?」はい、お見通しですね。その通りです。orz

しばらくReelが続いたので、そろそろHornpipeやPolkaが恋しくなってきました。

2009.02.12 Thu.

第53回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

今週のレッスンは、前回のエントリでモハーさんにおすすめされた曲その他を持ち込みました。最近、やりたい曲をこちらからリクエストしていくことが増えました。

Stan Chapman's / Arthur Darley's(Jig)

Stan Chapman'sはThe Sessionの楽譜+YouTube耳コピの合成版を作って持ち込みました。比較的やさしいので皆で弾いて盛り上がりやすそうです。Arthur Darley'sへのつなぎは、最後のAを省略して、次の1小節目を続けて弾き始めるかんじがやりやすいのではないかと思いました。

The Boys Of Malin(Reel)

だいぶノリが出てきましたが、まだ最初から最後までクライマックス過ぎ。

The Pigeon On The Gate(Reel)

2小節目から頻出するロールの入り方がおかしくなってて、リズム全体が崩れてきていました。これは頑張らないと直せそうにないです。

Tuttle's(Reel)

音程は難しいですが、ボウイングのバランスはもう取れているとのこと。指の感覚を早く覚えられるようにします。

Lafferty's(Reel)

The Sessionから書き写したものを持ち込み。出だしのボウイングのパターンはThe Fairy Danceのイメージで、かつアップから入るとフレーズ最後のEロールを入れやすいように思います。比較的やさしいのでせば組にいいかもしれません。

Erin Shore(Air)

広められてみた。
The SessionではJigになっていますが、ceadさんが書かれたAirバージョンで持ち込んでみました。ボウイングのつけ方でえらい悩んでしまっての相談でしたが、すっきりまとめていただけました。歌詞を振ってみて、自分でもう少し細かく詰めることにします。

The Pride Of Petravore(hornpipe)

セッションに行くとThe Rights Of Manのあとによく弾かれている曲で、師匠が先日仙台に行ったときにも、そこでもやはりセットでやっていたとのこと。
自分はなんとなくで覚えて適当にやっていましたが、楽譜の山を整理していたらいただいた譜面が出てきたので持ち込みました。すでにボウイングも雰囲気もできているので、変奏を工夫したら面白くなるといわれました。

湿度が急激に変化したあとに、弦がゆるゆるになっていることが増えてきました。特にD弦が顕著で、どうもペグがつるつるになってきているようです。
レッスンが始まる前に、「コンポジットを買おうと思うんですよ」と話題にしてみたところ、「次のレッスンまで貸してあげますよ」とペグコンポジットをお借りできてしまいました。
師匠のコンポジット! 自慢しなければ!(何かはげしく間違っています)
帰宅後早速塗りつけまして、今快適に調弦できています。

2009.01.27 Tue.

第52回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

先日、国際楽器社さんで弓を修理してもらいました。パッドが擦り切れたので、古い革を剥がして新しい革を巻き直してもらって料金3150円です。部位が小さいので高!と思いましたが、輪ゴムを巻いて誤魔化してたのに比べれば段違いの快適さです。

Arthur Darley's(Jig)

だいぶ音合ってきました。でも半ポジの1弦やっぱりどこか変。
最初から最後まで力いっぱい弾いているので、演出を意識して力を抜くところを考える。

The Boys of Malin(Reel)

どうしても高速化できなくて困っていたので、弓使いを見てもらいました。
弓の配分がおかしくて、先弓で弾いてしまっているのが問題のようです。スラーで弓を戻すところを多めにとって、中弓のちょっと下あたりでアクセントを弾くようにすると、それだけで驚くほど弾きやすくなりました。2週間ずっと悩んでたのに! 凄いコーチング力です。(参考

The Pigeon on the Gate(Reel)

今のところ特に問題なし。似たメロディの曲をすでにやっているからでしょう(Drowsy Maggie)
のたのた弾いているので、速くしていくこと。

Tuttle's(Reel)

Dドリアン、低弦寄りの曲。 「曲を増やしましょうか?」と訊かれて、実は音取りは済んでいるこれをリクエストしてみました。これを加えれば大森リールセット4が完成するからです。あと低弦に慣れて、かのカッコイイThe Glasgowを弾きたい野望もあります。
でもこのTuttle's、セッションで弾いている人を見たことがない。師匠が仰るには結構難しいらしい。
うあああ、自分のマゾ。ばかばかばか。
音取りはできていても音程がおかしくて、2指を低く取っている(指が1指とくっついてしまっている)影響で3も4も下がっているのを修正すること。

Spakens / Fanteladda(Swedish)

時間が余ったので、セッションハウスの曲をおさらいしてもらいました。
やはりリズムが難しい……。

ところで、師匠にSAINAK行きを勧められました。
つまりコテンパンにされてこいということですね……。

2008.12.23 Tue.

第50回レッスン記録

カテゴリ : レッスン

弓をメンテに出しに行きたいのですが、時間がありません。弾きにくいまま練習しちゃってるのが悪い癖に直結したらいやだなあ。

Atholl Highlanders

前回のレッスン後から跳ねる弾き方を練習してきて、だいぶそれっぽくなってきたので、久しぶりに録音を公開します。
師匠とのユニゾンなので救われているところが多々あります。
でもやっぱり勇者以外は聴かない方がいいです。

The Stars of Munster / The Boys of Malin / The Musical Priest

だいぶ速くなってきました。とはいえ、セッションの場ではまったりスピードレベルです。もっともっと高速化しないといけないようです。ひー。
Musical Priestは相変わらずオクターブ跳躍が安定しません。

新しい課題曲。

Arthur Darley'sは自分のリクエストです。楽譜を持ち込んでその場で弾いてもらって、即席でアレンジをつけていただきました。元の楽譜は正直弾きにくかったけれども、だいぶ大森アレンジが入って弾きやすくなったと思います。