バンクーバー五輪開会式が自分的に大フィーバーだった件
カテゴリ : 未分類
たいへんたいへんお久しぶりです。
2010年も明けてしばらく経ちましたが、ブログの更新がまったくないのは、
最近進歩している気がまったくしない
というトラップにはまっているからです。もう少し、壁を突破できたら何か書きたいと思います。
ところで、13日(現地12日)のバンクーバー五輪の開会式を観ました。
前日に放映されていたリハーサル映像の中に、複数の女性フィドラーが登場していて、「これは!」と思ったからなのですが、私の勘は間違っていませんでしたよやっほー!
途中からハープ+歌、タップダンス、大量出現するフィドラーズと、ケルト系音楽好きにはたまらない展開が待っていました。
- 空飛ぶカヌーの上で弾かれるフィドル(たぶんエア・フィドル、影面白い)
- ロリーナ・マッケニットがハープで弾き語り
- アイリッシュダンスを思い出させるタップダンス(どうやらクロッギング・ダンスというらしい)
- 大量のタップダンサーとフィドラー出現(180人くらいいたらしい)
- 台の上で弾いていた4人くらいのパンクなお姉さんの名前がわかりません
- 真打ちとばかりにアシュレイ・マックアイザック御大登場
最初は目を疑いましたが、左利き・例のケルトパンクファッション・例の濃い顔でやっぱり間違いねえ!と思い、Twitterで確認したらその通りでした。弓毛の千切れっぷりが半端なかったです。
このあたり、台本用意されていなかったのか、アナウンサーの解説がぜんぜんなかったのが残念です。
ライブ中継だけでなく晩の再放送もフルで観てしまいました(うちにはHD録画環境がありません)
いやあ、眼福眼福。
勢いで俄然ケープ・ブレトンにも興味が出てきましたが、アイリッシュすらまともに弾きこなせない現状ではどうにもならないな……。
投稿時刻 : 11:56 / コメント : 0 / 編集