2009.01.26 Mon.
カテゴリ : セッション
行ってきたー!

今回はちょっと大荷物でした。
でっかいキーボードを外に持ち出すのは大学卒業時の謝恩会の時以来です。あといつものフィドルとソプラノ・リコーダー。
リコーダーは小学校時に誰もが買ったであろう、プラスティック製のアレです。
安物ですが、あくまでC管と言い張りたい。(笑)
まだまだリードするのもおこがましい実力なのに、最近、半ポジと3ポジのコソ練習を始めたり、弓の持つところが磨り減って持ち方がおかしくなってたり、古い曲をさっぱりさらっていなかったりで、いつもにも増して音程がおかしくなってて申し訳ありませんでした。
本人は今回初めてお会いした方々や、いつも凄腕過ぎて近寄れなかった方々(アキさん、なっとうさん)とお話したり、曲をあわせたりできたので、大変満足です。
なっとうさんにオタクな話題を振られたのはとてもびっくりしました。(笑)
アキさん、フェルマータさん、今度例の楽譜とCD持って行きますので、よろしくです!
うう、いかんいかん、もっと上手くならねば!
あと何年頑張れば、リールをインテンポで弾いたり、即席でセットをでっちあげたりできるようになるのやら。
投稿時刻 : 00:22 / コメント : 7 / 編集
2009.01.23 Fri.
カテゴリ : セッション
超絶今更ですが、あけましておめでとうございます。
最近、アイリッシュだけでなくスウェーディッシュにも興味が出てきました。
特に好んでスウェーディッシュ情報を収集していたわけではないので、きっと師匠の洗脳だと思うのです。
しかし興味が湧いたのも何かの縁と思ったので、弓をメンテナンスに出した帰りに、思い切って行ってみました。これまでの『フィドルの会』をリニューアルした『ザ・セッションハウス』@ Seven Colors Studioです。
行ったら、師匠がこんなのを持参していました。

ででーん。ニッケルハルパです。

キー部分がかっこよすぎる。
師匠の知人からの借り物だそうで、そのうち本当に買おうと思っているそうです。
雨だったせいか、参加人数は少なめの4人でした。フィドル×2(もう一人は確か、フィドルフェスでスウェーディッシュ弾いてた人ではないかなあ)、アコーディオン、コンサーティナ、師匠のギターという編成。フィドルの人がいない時は、フィドルが私しかいないという恐ろしい事態に。録音されている方がいましたが、ろくでもないことになっているのではないかと思うと眠れません。
いえぐでぐでに酔っ払って寝たけど。
以下、全部新曲というか初見。
Drucken karls leken 酔っ払いの遊び(Mazurka)
アイリッシュのマズルカよりもっと跳ねる感じがする。
Halling från Härjedalen
易しく見えるんだけど、Bパートがカオスで音程とれてるのか分からないまま終わってしまった。前半はクロスボウイングで弾くとすごく気持ちいいです。
Vals efer Kristian Oskarsson(Waltz)
ハーディングフェーレで弾くためか、楽譜はAメジャーで書いてあったんですが、どう考えてもフィドルではGメジャーの方が弾きやすいので、先生が書き直すことに。
Polska efer Timas Anders オレのポルスカ(Polska)
Gマイナーでロシア民謡っぽくかつ陰鬱な感じ。B♭とE♭を弾くために、その場で半ポジションを教えてもらいましたが、セッションの場でいきなりポジション移動を覚えるとか、そんなRPGみたいなことできるわけないです先生! というわけで特訓を誓う。
Spakens
3拍目が短めに揺らぐ、疾走感あふれる曲。次の曲とセットで弾くとすげえカッコイイです。
Fanteladda
揺らぎのパターンはSpakensと似たような感じで、やっぱり疾走感に満ちています。
Hamburg efer Karl Ludvig Magnusson från Dalsland
アイリッシュ学習者にとっては何となくポルカっぽいイメージを受ける曲。弾きやすいです。
Norsk Reiländer(Norsk Reinlender)
師匠のCDに収録されているバージョンの楽譜。よってアコーディオンパートは民族的というより現代的に編曲されているようです。CDバージョンは踊るには速過ぎるので、もっとまったり弾くのがいいようです。
Schottis från Härjedalen(Schottis)
何となくスコティッシュスナップっぽいのが混じってる。Bパートラスト以外はそれなりになんとか。一瞬3/4になるのは譜面見たときびっくりしましたが、弾いてみるとそうでもなかった。
Schottis från Särna(Schottis)
難しい! 特に3連符が個人的に鬼門過ぎます。適当に崩して弾いてもいいなら何とかなるのですが。進行はA→B→A→C→A。
Imeland-Grimeland(Norsk Reinlender)
一見易しそうに見えるのですが、G→B→A→Dが自分には初見では弾けませんでした……。orz
えーと、自分のレベルが低いので苦労しましたが、楽譜もらってその場で何とかなる度はアイリッシュより高い気がします。というか周囲が手加減してくださいます。ので、今度誰か一緒に行きませんか。楽しかったですよ!
投稿時刻 : 08:19 / コメント : 0 / 編集
2008.12.29 Mon.
カテゴリ : セッション
12/28はフィドル倶楽部での年内最終アイリッシュセッションでした。
いろいろ用事があってワークショップには参加できず、セッションタイムの途中からの参加となりましたが、
楽しかった! いつも通りに!
食事は美味しく、

達人の技は熱い。

皆様、寒い中お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いいたします。
投稿時刻 : 01:29 / コメント : 2 / 編集
2008.11.23 Sun.
カテゴリ : セッション
最近とみに徹夜が辛くなってきた、次の日も用事ある! 終電で帰ろう!
などと甘っちょろい(主に自分の欲望について)決意とともに、第7回せば組〜オールナイトセッションの13時間耐久レースに乗り込んでまいりました。
……(13時間経過)
結局、あれっと思ったら終電終わってて、徹夜してしまいました。
楽しい時間はあっという間ということですね(引き換えに翌日終日の酷い頭痛)
今回は前回に比べて人数が半分くらいでしたが、ビデオ上映やオンステージなど企画がいろいろ繰り出され、いろんな珍しい楽器が登場し、終始アットホームでほっこりした感じで楽しかったです。
個人的にも、前よりも色んな曲についていけるようになっていたのでよかったのですが、相変わらず知らない曲・タイトルがわからない曲が多いので、積極的に「その曲なんですか?」と訊く勇気を持ちたいと思いました。
ちなみに、今回のせば組で練習した曲は次の通り。
- John Ryan's(Polka)
- Danny Boy(Air)
- Over the Moor to Maggie(Reel)
3曲目が難しくて未だにちゃんと弾けないので、レッスンに持ち込んで練習を続けたいと思います。
セッションで見かけたいろんな楽器。
まずはアコーディオンとギター。

カザフスタンの楽器ドンブラ。
曲弾きが素敵すぎて是非真似したいのですが、両手が塞がるフィドルではムリそうな気がしてならないので、まずは龍太郎弾きからトライしようかと思います。

ふつうサイズのチェロ。
奥に映っているアコーディオン弾きのおじさまに、熱心にスウェーディッシュを布教されてきました。ゆうまはロングダンスを覚えた!

バンジョー。でかくて重そうです。

ビオラではなく、1/8サイズのチェロ。

エフェクター&ワウペダル付のサイレントヴァイオリン。
自分が所有している(そして会社の同僚に無期限貸し出し中)のと同じ型番ですが、エフェクター通したらあんな音になるとは……エフェクター買ってみようかな。

参加された皆様、お疲れ様でした。
投稿時刻 : 23:11 / コメント : 0 / 編集
2008.10.19 Sun.
カテゴリ : セッション
朝っぱらから京都に行って、暑い中ラグビーを観戦してきました。(仕事)
相手チームはたいそう強かった。(すごい勢いで敗北)
イノダコーヒーのクラブハウスサンドは肉々しくて大変美味でした。(かこつけて満喫)
暑さと敗北による打ちひしがれ感満載で、それでも夕方からは西宮市のIRISH PUB GALWAYに行ってきました。
行くのが遅かったので、真ん中には行かずに、こっそりと端っこにおりました。
ケーリーバンドのSAINAKのメンバーが大勢来ておられたので、どのチューンも速い速い。
普段ひとりでのったのった弾いている&最近フェスの曲しか弾いてなかった身にはとてもついていけず、半分以上は聴き手に回っておりました。
でもいくつかは曲出しをさせていただけましたし、楽しかったです。
セッションに行くと、速く弾く練習もしないといかんなあと思います。
投稿時刻 : 13:29 / コメント : 0 / 編集